• 家
  • 英語
  • 中国語
  • ホームページ
  • 展覧会について
  • ニュースセンター
  • 出展者
  • 見学者
  • イベント
  • お問い合わせ
  • 展覧会動向
  • 業界情報
  • スケジュール
  • プロフィール
  • ブースタイプ
  • 広告
  • 案内
  • チケットとビザ
  • 開館時間
  • 交通情報
  • 事前登録
  • チケットとビザ
  • フォーラム
  • テーマ活動
  • 背景
  • ハイライト
  • 関連情報
  • 会場
ニュースセンター
  • 展覧会動向
  • 業界情報
ダウンロードセンター
download
  • Hall_overview_2009
  • Visitor_Registration_Form
  • Exhibitor_Application_Form
上海市委員会兪正声書記、上海市の支援建設に関する都江堰工事を視察

 

 
 
7月25日午前、四川で考察している中国共産党の中央政治局委員兼上海市委員会・兪正声書記、市委員会副書記・韓正上海市市長が上海・都江堰マッチング支援工事の被災後再建指揮部に赴き、上海の支援官員を労い、上海の援助工事の進展状況を視察しました。兪正声書記は、支援官員との座談会において、上海・都江堰マッチング支援工事は中央政府から与えられた光栄な任務であるとともに、上海市の義務であることを指摘し、我々は光栄感と責任感を一層自覚し、更に精神状態を奮い立たせ、科学に組織し、精一杯管理を行い、即時的に総括し、実際的な効果を求め、高水準、高品質、高効率で支援任務を完成することを確保し、「上海のスピード」、「上海の品質」、「上海のレベル」を体現しなければならない、と述べました。
 
更に同書記は、「『3つの原則、1本のメインライン』を堅持し,即ち全ては共産党中央政府、国務院の方針と政策に基づき行動し、全ては現地の民衆が最も必要とし、最も切実な生活ニーズの解決から出発しなければならない。全ては現地の党委員会、政府の指導の下、支援業務の展開を行い、プロジェクトの構築をメインラインとすることを堅持する。現地の党委員会、政府の指導を断固として従い、現地幹部の良いやり方、良い精神を謙虚に受け止め、個人の意志を鍛え、見識と才能を広め、被災地区再建の創造者と両地友好の伝播者としての責任を果たさなければならない。」と、述べました。
 
上海・都江堰マッチング支援工事の被災後再建指揮部の薛潮総指揮官は、再建業務について、都江堰に再建支援を行った一年間において、都市・農村住宅、学校、病院、道路、汚水処理、農業サービス施設、産業発展施設、市民就業、経済的に困難な家庭の援助などの4期合計112プロジェクトの実施を加速させ、援助資金約80億元を手配し、現在、3期合計89プロジェクトの実施を開始し、68プロジェクトを建設起工させたと報告しました。 
 
その後、上海市共産党・政府代表団は都江堰天馬鎮向栄村を訪問しました。都江堰への援助過程で、上海は地震で住宅が倒壊、或いは深刻に被害を受けた農村の低収入生活保護家庭に対して「民福新居」と「民福居」工事を実施し、経済的に困難な住民に対する援助と支持を行いました。上海市指導者は、すでに「民福新居」に住んでいた経済的に困難な住民の住居を訪れ、彼らに上海市民の関心と慰問を届けました。昨日、「上海の都江堰地区の経済的に困難な家庭に対する援助項目(上海市関心都江堰区困難家庭援助項目)」も正式にスタートし、同市指導者は向栄村の経済的に困難な家庭11戸にカラーテレビを寄贈しました。上海市党・政府代表団は更に崇義鎮を訪問し、援助を行う10万ムー(約6,600ha)の近代的農業区を視察しました。